島唄の意味

最近は日帰りの出張が続いています。

お客様が見本市に出店されましたので見学に行ってきました。

10月9日に、全国高等学校PTA連合大会沖縄大会に参加したメンバーで打ち上げをしました。

居酒屋から始まり、スナックへ楽しい時間はあっと言う間に過ぎました。特に女性のメンバーは飲んで歌って弾けてました。

女性は子供・家事などがあり男性と違って呑みに行く機会、ストレス発散する機会が少なく、いろいろなストレスがたまっているように見えました。

それでも同年代の女性とは、話しが合い話しが盛り上がり酔っ払うと楽しい会話・歌など歌い1時半ごろまで会が続きました。

沖縄に行ったと言うことで島唄を歌いましたが、歌の意味が分からず家に帰ってネットで調べると、戦争を題材にした歌であることを初めて知りました。

唄の意味は、災厄をつげると言うでいごの花が咲き沖縄県にアメリカ軍がやってきた 花は咲きみだれアメリカ軍の攻撃は続いた 寄せては引く波の様に沖縄県への攻撃は繰り返される サトウキビ畑であなたと出会い サトウキビ畑の下の洞窟で永遠の別れをした 島の歌よ風に乗り 亡くなった人の魂と共に海を渡れ 島の歌よ風に乗り本土に伝えておくれ沖縄の悲哀を 沖縄県はほとんどが破壊され日本兵と沖縄県の人たちの抵抗は少なくなっていった 幸せな日々の生活は、はかなく消え去った サトウキビ畑で歌いあったあの人は 沖縄県の洞窟で永遠の別れとなった 島の歌よ風に乗って魂と共に海を越えて 沖縄民謡よ風に乗ってニライカナイ(天国)へ届けておくれ天国のあの人に私の愛を 海よ宇宙よ神よいのちよ、このまま永遠に平和を

と言う意味の歌詞であります。

ひめゆり祈念館での映像を見ましたが、アメリカ軍の艦砲射撃のすごいこと命があるのが不思議なくらいの映像でした。

意味も分からずカラオケで唄い意味が分かったときは、しみじみ考えさせられました。

7月にあった北陸信越大会でも、ご講演者の方から沖縄に修学旅行にいかれたら摩文仁の丘などで、ふざけた姿で写真をとらないようにと言うご指摘がありそのことも含め色々考えさせられました。