福井県高等学校PTA連合会の会議

10月8日は、朝早く起きて会社で一仕事してから8時チョット前に小浜を出発しました。

10時からは、福井市の県生活学習館で福井県高等学校PTA連合会の理事会がありました。

議題は、① 11月に行われる研究大会の持ち方について ② 県教育長と高P連役員との懇談会について ③ 県高P連創立50周年記念事業について ④ 平成26年全国高P連大会福井大会についてです。

理事会では、私立高校2校が本年度で退会されると言う報告がありました。

来年度から2校が退会されることで予算が、かなり厳しくなりますし26年度の全国大会の時には、さらに高校再編などで校数がへり少ない校数で運営しなければならず各校にかかる負担は大きくなります。

今年の高P連北海道大会では、1,280名ものスタッフがお手伝いしたと聞きました。

福井県では、単純に校数で割ると1校あたり40名の人を出さなければなりません。若狭高校は県下では、マンモス校の一つでこれを上回る人を出さなければならないのではないでしょうか。

また、来年11月には県高P連創立50周年記念事業があり全国大会の準備委員会の立ち上げと2つの事業へ向け次年度は大変な一年だと思います。

へたをしていると、県高P連創立50周年記念事業の引継ぎなどで居残りをしなければならないかもしれません。

午後からは、福井県高等学校PTA連合会のキャリアガイダンス研修会が開催されました。

講師の先生は、101カ国700都市をわたり歩いた方でした。

講演のタイトルは、『 海外からみた日本 』

世界では3度の食事をしているの人口の20~25%位で一日に20万人、人口が増え年間で7千万人人口が増えていると聞きました。自給率が38%の日本は、これから大丈夫なんですかねぇ? これからどこの国も食料を求めて行く時代なのに。

日本は、子供に対して甘くお金の出しす大学・結婚式に至るまで、こんな国は日本だけだとおっしゃられてました。

日本は平和ボケ、今後 円高、高賃金等で製造業がどんどん国内から逃げていき益々働くことは無くなるでしょう。

海外の職場では、ハングリー『 中国・ベトナム・タイ・インドなど 』な外国人と競争しなければなりません。そんなハングリーの外国人と競争して勝てるのかなと思います。

講師の先生の言いたかったことは、上記のようなことだったと思います。また、テレビも夜中まで放映しているテレビ局は少ないといっていました。

夜の8時か9時頃に放映が終わった後は、家族の会話の時間等々。キャリアガイダンスが終わり、その後委員会が開催されました。

委員長が入院したため、委員会の司会進行をしなければならなくなりました。

今年の委員会は、県高P連創立50周年記念事業を考えなければならず今後忙しい委員会となっていくでしょう。

委員会が終わり、6時に福井を出発しました。

鯖江から高速に乗るつもりでしたが、武生から敦賀まで事故の為通行止め迂回ルートの国道8号線も武生から渋滞につかまり下道で小浜まで3時間かかりました。

1日PTA行事で、大当たりの1日でした。

PS.新車を買い4ヶ月が過ぎました。燃費がいい車です。

これで3台目ですが出張の場合、高速が7割街乗りが3割でソアラ3000ターボ 8キロ アリスト3000ツインターボ 10キロ クラウン3500ツインカム 12キロ このように燃費が格段によくなっています。また、航続距離が長いので助かっています。

クラウンは、高速だけなら13キロは走ります。