県教育長と県高P連役員との懇談会

16日は日帰りで、愛知・岐阜県に出張に出ました。

知多半島道路では、工事渋滞につかまりました。日帰りでも、500キロ近く走りました。

名古屋高速も第二環状道ができてからは、余り渋滞することがなくなりました。

17日は、県教育長と県高P連役員との懇談会が開催されました。

懇親会があるたのと、福井のホテルが満室のため帰って来なければならないので、先週に引き続いて電車で行くことにしました。

最初に県庁での打ち合わせ、その後懇談会 県が考えていることをお聞きしました。

来年の2月20日には、小浜市でノーベル賞を頂いた先生の講演会が決まったそうです。その先生に、7月に行われた高P連北陸信越大会石川大会終了後、金沢のホテルでお会いしてきました。なかなかノーベル賞を頂いた先生のお話しを聞くことができることは無いと思いますので、生徒たちにとっては、恵まれた機会だと思います。

その後、場所を変えて懇親会が行われ教育長とお話しをしていると、若狭高校は良いことばかりやなとおっしゃられました。

今年は、スーパーサイエンスハイスクールの認定。来年からは、県下で、一番最初の特別進学クラス( 文系・理系 )の設置。また、ノーベル賞の先生の講演会などです。

若狭3校の再編の話など、私の意見を述べさせていただきました。

福井でいろんな方にホテルを探していただきましたが、なかなかホテルが無く、結局サウナの和室が1つ空室があるのでそこに宿泊を決めました。

ホテルが決まったので、2次会に繰り出しました。

県連の会長達と行ったため、色々な裏話を教えていただきました。この内容は、ブログには書くことはできません。

初めて出席させていただいた県教育長と県高P連役員との懇談会は、色々勉強になりました。

翌朝、福井駅でなぜホテルが満室だったかが分りました。市内で学会があったためホテルがどこも無かったのです。

今回は往復とも、普通列車でした。特急に乗らんと安いです。