出張日記88

7月31日~8月2日まで出張に出ました。

敦賀までの区間、舞鶴若狭道の工事がだいぶ進捗してきました。平成26年度には、北陸道につながります。

今回は、北陸・岐阜県方面です。最初に、石川県を回りました。また、旅館が2件倒産したとかいい話は全くありませんでした。

小松のホテルは、空港の近くで夕食を食べるところも殆どありませんでした。そのため、ホテルで自転車を借りスーパーに夕食を買出しに行きました。

ホテルは、チャペルがあったので昔結婚式をしていたホテルを買ったものだと思います。部屋もシングルが満室のため、ツインの部屋にして頂きました。部屋も広く内装も良かったので昔は、高級なホテルだったのでしょうね。

夜は、片山津の旅館の組合があげている花火が見えました。上記写真は、ホテルから小松空港の方を望んでいます。

2日目は、金沢に寄り能登方面を回りました。

能登半島は、霞んでいましたが先端まではまだかなりの距離があります。先端まで行こうとするとかなり時間がかかります。能登半島は、結構大きな半島です。

こちらも全くいい話は聞けませんでした。2日目は、和倉温泉で宿泊しました。

朝起きて、ホテルの方に聞くと和倉で高校総体が開催されていると。

そう言えば、今年の高校総体から1県で全部を開催するのではなく新潟県を中心に競技を行いますが、残りの北陸信越地区の長野・富山・石川・福井県で4種目づつ開催することを、PTAの会長会議で報告がありました。福井県は生徒一人当たり200円の寄付を集めることになっていました。

和倉では、ヨットとサッカーが開催されていました。ヨットもサッカーもホテルの隣が会場でした。

福井県のチームが出ているのかと覗きに行くと福井県はヨット部がないのか、1校も出場していませんでした。それでも47校が出場していました。富山県などは、2校出場していました。ヨットの内部初めて見ました、色々と線が複雑になっていると思いました。

ヨットも新品を買うとかなり高い商品でしょう。また各県から和倉まで運んでくるだけでもかなりの運送費用が掛かるでしょうね。

そういえば、去年沖縄であった高校総体に出た時 ボートの運送費用が高額であると校長が言っていました。

総体に出られる選手は幸せです。青春の1ページを作るため全力を尽くしてください。サッカーは隣で開催されていましたが、時間がなく見ることはできませんでした。

和倉から出発し、途中すれ違いできないような細い道の峠を越え氷見に出ました。氷見北ICから能越自動車道に乗りました。高岡までは、無料区間です。高岡近辺では、工事中の北陸新幹線がしばらく併走しています。

そのまま、直進し東海北陸道に乗り飛騨地方を目指しました。途中の城端SAは交通量が少ないため、ハイウエーオアシス併設のエリアになっています。高速道路利用者だけでなく一般の人も利用ができるようになっています。

ホテル・レストラン・農産物直売所・お土産・ロッククライミングができる施設が併設されています。

城端SAの近くからは、富山平野がきれいに見える所があるのかな?少しだけですが、まじかに富山平野が見れ綺麗な場所でした。

城端から先はトンネル連続区間。本当にトンネルばっかり。しかしこの高速のおかげで東海地方と富山県は早く結ばれるようになりました。しかし、白鳥までは対面通行遅い車がいると時間がかかります。

飛騨地方を回りましたが、天候が急変し雷雨に合いかけましたが、一瞬の差で車に逃げ込みました。また、他のお客様の所に行くと夕立が追いかけてきて5回くらいの停電にあいました。

帰り道、ひるがの高原SAも土産物店・レストランなどがありますが、外部にも、ホテル・レストラン・農産物直売所・お土産店も併設しています。途中に、日本の高速で一番標高の高い1,085m地点を通って来ました。

東海北陸道と名神のJCTでは、渋滞4キロと出ていたので、白鳥ICで降り中部縦貫道油坂経由で帰ることにしました。

昔は500円。今は、無料になっています。無料になったので道路は荒れ放題です。それでも前の油坂峠から比べると雲泥の差。あっと言う間に頂上まで上っていけます。昔だったら20分くらいはかかったと思います。

それから先は、昔と変わらずカーブの連続区間、大野までは時間がかかります。ほとんどすれ違う車も追いつく車もありません。

大野から福井までは近いのですが、遅い車につかまり時間がかかりました。それでも、飛騨を17時に出て21時30分頃には自宅に帰ってきました。

木之本IC・北陸・名神経由と30分変わらない時間で帰ってこれたと思いますが、如何せんカーブが多く疲れました。

どこに行っても、いい話は全くありませんでした。ほとんどの業界が悪いみたいです。

これからの日本経済はどうなるのでしょうか?