出張日記92

27日は、朝会社で少し仕事をしてから日帰りの出張に出ました。

車を途中において電車で行こうかと思いましたが、午前中にお客様を回りたいので一日中車での出張に変わりました。

国道161号湖西道路から国道1号線を走る予定でしたが、早くも道を間違え外環状線に入り込みました。合流地点から、渋滞につかまり山科駅前から国道1号線に出ようとしましたがこちらも渋滞。

何とか、京都のお客様を昼までに回ることが出来ました。

京都から、次に奈良県に向かいました。ナビは、高速に乗る指示が出ていましたが、高速が短い区間しか開通していないので全区間下道で行きましたが国道171号・1号・24号線を通りましたが、下道はかなり時間がかかりました。

お客様の所を18時30分ごろ出てナビは、郡山ICから西名阪・阪神高速・中国・舞鶴若狭道経由の指示が出ていました。最初は、阪神高速は走りたくないので近畿道から中国・舞鶴若狭道経由で帰ろうかと思いましたが、門真JCTから第二京阪道ルートで帰ることにしました。またそこで、ナビを最探索すると阪神高速京都線山科IC経由の指示が出ました。

上記写真は、西名阪道の香芝SAです。

そこで考えていたのが、大山崎JCTから名神を走り京都東ICから湖西道路経由で帰ろうと思いました。

ナビを無視して久御山JCTでは、すぐに名古屋方面・吹田方面の分岐がありナビはJCTの直後のため案内はせず、また看板がややこしく分岐の安全地帯で、名古屋か吹田方面か迷ってしまいました。看板を良く見ると小さい字で吹田方面の下に京都南ICの案内が出ていました。

吹田と同じ大きさで京都南・京都東ICと表示してあれば間違えませんが、名神・名古屋と書いてあると間違って京都東ICにいけるものと錯覚してしまいます。

吹田って書いてあると京都南・京都東ICとは逆方向になるので一瞬躊躇してしまいます。

たまにしか走らないので、本当に分りづらい案内標識です。また、大山崎JCTもややこしいです。ここまで来るとナビは案内しますが。

京都東ICを降りてもナビは案内しますが、湖西道路に乗るのはチョットややこしいです。京都東ICを降りた時間が遅かったので、湖西道路の渋滞にはつかまりませんでした。

走ったことのない都会の大きな交差点は、ナビがあっても道が良く分りません。都会を走るのは、神経を使います。

分りづらい所を沢山通りましたが、事故を起こすこともなく無事に帰ってきました。都会は、電車で行くほうがよっぽど楽です。