福井県高等学校PTA連合会創立50周年記念式典

福井県高等学校PTA連合会創立50周年記念式典があるため、8日は日帰りで滋賀県に出張に出ました。

メタセコイアの並木道を通りましたが、夏の時と同じで針葉樹のため色は変わっていませんでした。

久々に琵琶湖大橋を渡りました。自転車や徒歩で渡っている人、大津市の堅田から守山市に抜けられます。

東近江市では、ひまわりが満開でした。ひまわりって夏の花じゃなかったんですかね?

帰りは、八日市ICから名神に乗り北陸道の木之本IC経由です。めったに走らない米原JCTから先の京都東ICの区間。北陸道とは違い、交通量が多いため中々100キロで走れ乗せん。如何せん道路の古さは改修しようが無いみたいです。

10日は、福井県高等学校PTA連合会創立50周年記念式典がありました。

実行委員会のメンバーのため、同じ学校のメンバーより先に電車で出発。敦賀からは、いい時間帯の電車がなく特急に乗り福井に向かいました。サンダーバードは多くの乗客が乗っていました。

10時集合、委員会メンバーで早速準備に取り掛かりました。昼食は近くの居酒屋でとりました。

準備の時間中、色々な学校のPTAの方と情報交換が出来てとても有意義な時間でした。

裏方のため式典には出席できず、講演会も途中からの出席となりました。出席者は、220名くらいです。

祝賀会では、県高P連会長より本日集まったメンバーは、全国大会にもお手伝いしていただきたいと挨拶がありました。

ホテルの料理のカバーにも、印刷していただきました。料理は、いつも大皿料理ではな一品一品出てくる豪華な料理でした。

会長の言葉のとおり、平成26年度の第64回全国高等学校PTA連合会大会福井大会が成功するようにPTAのメンバー全員が力を合わせなければなりません。

4年間もPTAに出ていると県内の知り合いも増えてきました。帰りは先生の車で、帰途に着きました。何事も無く、今年のPTAの一大行事が無事に終了しました。