白山セイモアスキー場

2月10日石川県の白山セイモアスキー場に行きました。6時に起き7時出発。途中で娘の友達を拾い、3人でスキー場へ向かいました。

北陸道に乗ると、積雪がありました。途中2台の車が単独事故を起こしていました。

さすがに4駆、速度をあまり下げることもなく高速を走りました。小松ICで降り3時間で、スキー場に着きました。

10時に着くと駐車場は満車状態で、何とか一番隅に空きスペースを見つけ車を止めました。

リフト乗り場からはかなり遠い場所でした。最近では、このような満車状態の駐車場を見たことがありませんでした。

過去には、満車のため何回か別のスキー場へ行ったことがあります。セイモアへ行くのは本当に久しぶりです。独身時代と、子供が小さい時に10回程度行ったことがあります。

娘もスキーをするのは、3年ぶりです。娘の友達は、スキーをするのは初めてです。

リフトを降りると1m滑る毎にコケテいました。娘は付きっ切りで面倒を見ていました。

それでも、1回下まで降りると少し滑れるようになっていました。久しぶりにリフトに並びました。さすがに2月の3連休。

セイモアのクワッドリフトは登行のリフト、いつの間にかトリプルからクワッドに変わっていました。

セイモアの中腹のレストランは長蛇の列、ここでの食事をあきらめ下腹のレストランへ。

写真は、今でも金沢セイモアスキー場となっています。いつの間に白山セイモアに変わったのでしょうか?

隣の白山瀬女高原スキー場が倒産しました。新しいスキー場で、高速リフトが架かっていてコースも良かったんですが。

下はレストランがありませんでした。そのため近くのペンションで食事をとりました。

15時30分を回ると猛吹雪のためか、お客さんはほとんど帰りガラガラとなりました。

友達も少し滑れるようになり娘は、こぶ斜面や上級者のエリアへ。コケル事もなく颯爽と滑っていきました。

幼稚園の時から滑っているので、子供は体が柔らかいので上達も早いです。

うちの家族は、子供の方が上手です。兄妹で上級エリアへ行き2人で滑っていました。17時を回り、林間コースは暗くなってきました。

娘たちを残して車を取りに行きました。さすがこの時間になると駐車場はガラ空き状態です。

駐車場から国道157号に出るまで、猛吹雪で道路がよく見えませんでした。そのためゆっりと下りて行きました。

娘が夕食を食べて帰ろうと言うので、小松に来た時はいつも食べるレストランで夕食を食べて帰りました。

小松市は2車線道路が多いです。JRの駅も高架され、食事も買い物もナショナルチェーンのお店が殆どあります。

帰りは、小松空港の横を通り、安宅PAのスマートICから高速に乗り家に帰ったら22時でした。

久々に満足して滑れました。今日は下半身に身が張っています。

ナビは、前の車とは違い美川ICのルートを選択します。私が小松ICのルートを設定しても、国道360号線ルートではなく金沢方面 鶴来ルートを選択します。

スキー場のホームページでも、360号線ルートて書いてありますが?

1500CCのフィットで初めて高速を走りスキーに行きましたが、メーターのディスプレーで燃費14.4キロを指していました。

1300CCの前の車より2キロ以上燃費がいいです。しかし、トランクはカバーがついているので荷物があまり乗りません。カバーをはずせば、高く荷物は積めるのですが。

大部分の時間雪が降っていました。積雪のため雪でモコモコ状態でしたが、気温が低く雪質は北陸のスキー場にしては良かったです。

近年では、岐阜県にあるスターシュプール緑風リゾートひだ流葉が気に入っています。小浜市からは、富山IC経由・国道41号線で4時間の道のり。

内陸部のため雪質サイコーです。高速が近くにないため東海北陸道 清見IC・北陸道 富山ICからも1時間以上かかるためアクセスが悪いので、お客さんスキスキです。

修学旅行などの団体がいない限り、リフト待ちはありません。晴れていれば、頂上から見るパノラマも最高です。

スキー場内の食堂も焼肉屋さんがあったり食事も充実しています。隣にある流葉温泉に入ると、お肌スベスベになります。

スキー場に行くと必ず温泉に入って帰るのですが、流葉温泉は今まで行った日帰り温泉の中では最高の温泉やと思います。

こんなに、お肌スベスベになる温泉はありません。流葉温泉でお風呂に入り、夕食を食べて帰るのが定着しています。

北陸道から一緒位に走ってきた倉敷ナンバーの車、小浜のコンビニでも一緒になり、小浜ICからまた高速に乗り帰っていきました。

26年に北陸道と繋がると、舞鶴若狭道も名神を通らない車が増え神戸・山陽方面からの交通量が増えるのではないのでしょうか?