今思っていること

今日で、8月も終わりです。

この年になって来ると、1年て早いですわ。

今年は、強烈に熱っかったので体が悲鳴を上げています。先週、山口へ行った疲れが中々とれません。

最近のニュースで気になっていることは、国の借金が1,000兆円を超えた事です。

それでも借金大国日本は、大丈夫と言う方もいらっしゃいますが、果して大丈夫なのでしょうか?

今予算取りに必死年々増え続ける借金いつから日本の借金を減らすのでしょうか?

国会議員の先生方からは、借金を減らすと言う言葉が伝わってきません。

ODAとかで、海外にお金を貸し出している余裕なんてあるのでしょうか?

こうしている間にも、借金は増え続けています。

本当にどうするんでしょうか?

また、今年はゲリラ豪雨の多い年でした。

JR西日本のホームページを見ると、 山口線の地福 - 益田間 山陰線の奈古 - 益田間  浜田 - 江津間 三江線の江津 - 三次間が運休しています。

今まで、これだけの区間が運休ということはなかったと思います。

島根県西部の鉄道が殆どストップしています。鉄道は道路と違い復旧に時間を要するみたいで山口線などは、復旧に1年間かかると書いてありました。

日本ではあまりなかった竜巻ゲリラ豪雨、地球温暖化対策にどう取り組んでいくのでしょうか?

年々自然災害がひどくなっているように感じます。

山口県のお客様に雨大丈夫でしたかとお聞きしました所雨量はすごかったけど、被害はなかったと言っておられました。

私が見る限り山口市・萩市中心部は、被害がなかったように見受けられました。

宿泊した萩市で、話を聞きますと人口減商店街も空きがありホテルなども閉鎖したり空き家が増えていると話を聞きました。

実際に町を歩いて見ると、話を聞いた光景が目に入りました。

一緒に行ったメンバーからも長州藩の城下町で、松下村塾から多くの人材を排出した萩もこんな状態なんやなと。

萩だけではなく、ほとんどの地方都市はこんな状態です。

東萩駅の時刻表を調べると一日8往復です。2003年の時刻表では、一日13~14往復。特急もなくなりこれだけ本数が少なくなると、負の連鎖で段々と乗らなくなりますわ。

人口減・学生の減少から、本数が削減されたのだと思います。学生・年配の方はかなり不便だと思います。

東萩駅は、終電が終わったらタクシーが一台もいませんでした。

小浜市で、街づくりの講演をよく聞きました。実際に色々な団体が、イベントを打ちますが中々交流人口は増えません。

来年、舞鶴若狭道が敦賀までつながると小浜は素通りと言う話を聞きます。

岐阜県の白川郷のように、町の中を歩いていただくという仕掛が要ります。

小浜は、町の中を歩く観光客が少ないですしその対応もできていません。

日本人だけでなく海外の観光客を呼びこまないと、観光も尻すぼみではないのでしょうか?