出張日記128

10月15日~16日まで、久々に四国に出張に出ました。

午前6時出発。小浜西ICから舞鶴若狭道に乗りました。高速を走っていると工事のため終日、中国道から山陽道には入れませんと表示板が出ていました。

そのため、神戸三田ICで降り六甲北有料道路を走り神戸北ICから山陽道に乗りました。

その分、六甲北有料道路が無料になるのかなと思いましたが、休憩した淡路SAでお客様負担と言うのが解りました。その区間、振替輸送にして無料にしてくれなあかんと思いますが。

そして、いつものように明石海峡大橋を渡り徳島市へ向かいました。

徳島市内は、非常に走りにくいです。おまけに、昼間でも渋滞に引っかかります。

国道11号線との交差点の手前から徳島駅前を通る国道192号線は、渋滞します。道を知らないのでナビ指示するままに走行しています。渋滞を抜け、高松道の板野ICから香川県に向かいました。唯一四国では、宿泊したことがないのが徳島県です。

 

香川と言えば、さぬきうどん。昼食は毎度の事ながらうどんです。

香川県はうどんの文化。高松市は、人口の割に牛丼・ハンバーガー店が少ないように見えました。

台風の影響で、1日中雨が降っていました。風はさほど強くはありませんでした。高松市のJR栗林駅前で宿泊しました。栗林駅周辺も、高層マンションが乱立しています。

ホテルの隣にスーパーがあり弁当などを買いましたが、コンビニと違い冷たい弁当の夕食でした。

2日目は、JR栗林駅から列車に乗り営業に回りました。

高架の駅のため、駅の看板が強風で大揺れでした。往復とも1両、小浜線よりも短いです。

高松などの大きい町があっても1両で驚きました。今にも降り出しそうな天気でしたが、雨は降っては来ませんでした。

その後、愛媛県を回りました。愛媛県でも、さぬきうどん。こちらの店は、2回目です。

2日間とも、健康を考えてワカメうどん。昔なら肉うどん・おにぎり・天ぷらなどを食べていましたがうどんのみです。愛媛県で食べたうどんの方がおいしかったです。

今治から、しまなみ街道へ。橋は強風が吹き荒れ、ハンドルを取られました。

右の写真は、しまなみ海道の瀬戸田PA( 広島県尾道市 )から多々良大橋( 愛媛県今治市 )を望んでいます。

瀬戸内海って沢山島があり風光明媚な所です。しまなみ街道では、自転車で橋を渡っている外人さんをよく見かけました。

最後に、広島県を回って帰りました。さすがに香川・愛媛・広島を1日で回るってシンドイですわ。

2日目だけで、600キロ近く走りました。台風から遠く離れている四国でも、強風が吹き荒れていました。

しまなみ海道が通れるのか心配していましたが、通行止めになることもなかったです。

家には22時過ぎに着きました。夕食を食べたら風呂にも入らず、バタンキューでした。

Ps.島の景色だけでなく、白馬八方スキー場の頂上から見る雪景色は絶景です。

白馬の川から朝日が昇る瞬間を写真を撮っている人も沢山います。

また、標高2,000mを超える野麦峠・チャオ御嶽リゾート・乗鞍高原スキー場からは日本アルプスの山々が見渡せこちらも絶景です。

野麦峠スキー場は、アクセスが悪いので、人が少ないし内陸部のため積雪は少ないですが、雪質はサイコーです。

また、栂池高原スキー場では、リフト乗車時にウエアに雪が降り積もると雪の結晶が見えました。

結晶はとても綺麗で、子供も大喜びしていました。北陸地区のスキー場では、見たことがありません。結晶が見えるだけ、気温が低いのです。

白馬は内陸部のため、フカフカのパウダースノーです。新雪に突っ込むと雪が流れていきます。

白馬でも、そんな日ばかりではありません。雨も降る日もあれば、ブレーキがかかる重たい雪の時もあります。