出張日記141

6月4日~6日まで、中四国方面に出張に出ました。

舞鶴若狭道が福知山まで夜間通行止めのため、小浜西ICを午前6時に乗れるように出発しました。

高速に乗るとナビは工事中だと思い、福知山ICまでの全てのICで降りるように指示されました。工事が午前6時に終わっているのに何でなんですかね?いつものように、明石海峡大橋を渡り淡路SAで休憩です。

四国に行くのは、今年初めてです。お客様に教えていただいた、Kリンさんと言うセルフのお店で讃岐うどんの昼食を食べました。建物は大きな工場の跡地を使用しています。

香川県から愛媛県を回り石鎚山SAでしばしの休憩です。愛媛県に入ってから大雨でクルーズコントロールがシバシバ切れアクセルを踏まなければなりませんでした。宿泊地は松山市です。松山は久しぶりです。

松山のホテルは三越の近くです。県庁もすぐそばで、前には路面電車が走っています。前にお客様と行った焼き鳥屋さんに行こうかと思いましたが大雨のため諦めました。

濡れることのない、大街道のアーケード街で夕食を買ってホテルで食べました。上段の写真は、長くL字になったアーケード街です。ホテルの朝食は無料です。バイキングで朝からタンマリと食べました。

松山からは東京ラブストーリーのロケ地を巡るため高速ではなく、アップダウンとカーブだらけの国道33号線で高知市に向かいました。

前回は最終回でリカがハンカチを括り付けた伊予鉄道高浜線の梅津寺駅に行って来ました。

そのことは2011年の1月の出張日記51で紹介しています。

上記の写真は、愛媛のロケ地めぐり第2弾で砥部町の国道379号線です。完治が走っていた完治の実家の近くの坂道です。

砥部町は、陶磁器の町です。大型の陶磁器の販売所が2ヶ所、国道33号線沿いにありました。

砥部は陶磁器を製造しているのは知ってましたが、ここまで大きな産地だとは思いませんでした。

砥部町からは国道33号線は急坂になりループで山を越えていきます。上段の写真は、峠から松山市方面を望んでいます。

国道33号線から別れ、地域高規格道路の三坂道路で久万高原町に入ります。旧久万中学校の落書きした柱は東ラブファンにはとても有名です。

下段の写真は見にくいですがロケに使われた旧中学校の写真と落書きした柱です。旧中学校は解体され、柱だけがふるさと旅行村に保存されています。

ここには雑記帳があって、東ラブのロケ地全部めぐって来ましたとか書いてありました。ファンが柱を触るので、完治とリカの名前はあまりよく見えませんでした。

時間があれば伊予大洲のロケ地も行きたかったのですが、仕事せなあかんしなあ。やっぱり愛媛県行ったら東ラブやろう。少し東ラブの世界に浸ってきました。

国道33号線沿いは、まさに秘境の地で山の中腹に民家が沢山あります。途中、仁淀川に架かる沈下橋の案内も出ていました。伊野からは土佐電鉄の路面電車が道路左脇を走る珍しい光景に出合いました。

昼食は、高知市で15時を回ってのJフルさんでの昼食です。高知ICからは1時間で瀬戸大橋まで来られます。いつものことながら、与島PAで休憩をしました。

その日は広島県の福山市で宿泊しました。福山東ICを降りてちょっと走ると、3台の車が追突事故を起こしていました。

ホテルの近くの大手スーパーには、21時の閉店間際に入りました。ホテルは部屋にお風呂がなく共同風呂でした。朝食も無料でボーリームがありました。

福山から山陽道に乗り無料の尾道道へ。今年中には全線開通の予定ですが、世羅町までしかできていないので国道に降りしばらく走って再び吉舎ICから再び無料の高速に乗りました。無料のため途中で降り、道の駅で昼食を食べました。

島根県を回り、高速に乗りました。上記の写真は、宍道湖SAから宍道湖を望んでいます。島根県は、有料と無料の高速が繋がっています。

米子道から中国道経由で帰ろうと思いましたが、米子から無料の高速が大栄東伯ICまで開通していて、その先の北条バイパスも真っ直ぐで青谷羽合道路までほとんど信号がありません。そのため日本海側経由で帰ることにしました。

イオンモール鳥取北で21時前の夕食です。

鳥取を出ると岩見町まで無料の高速ができています。兵庫県に入ると和田山八鹿道路が開通していて、遠阪トンネルは有料ですが舞鶴若狭道の春日ICまで繋がっています。

この日は通行止めではなく春日ICからは高速に乗り小浜ICまで帰りました。家に着くと午前様でした。

小浜ICを出ると、一旦停止をパトカーが見ていました。こんな夜中にか。今回は3ヵ所ナビに道が表示されない所を走りました。新しい道路ができると2ヶ月位でナビが更新されますが。昨年以前に開通しているのになんでナビに表示されないのでしょうか?

今回は1,400キロ走りました。3日間とも雨降りのあいにくの天気でした。