出張日記146

早くも8月になりました。

7月31日~8月1日まで出張に出ました。午前5時に起き、6時前に出発。京都東ICを7時過ぎに通過したので、湖西道路の渋滞には引っかかりませんでした。

名神に乗ると早速道を間違えてしまいました。第二京阪道で行く予定でしたが、出口と間違え分岐点を過ぎてしまいました。この時間名神から行くと近畿道の摂津付近で渋滞しますが、今回はなぜか渋滞しませんでした。

最初に大阪府を回り午後からは和歌山県を回りました。いつものように、紀ノ川SAで休憩です。

紀ノ川SAから見る岩出市方面と、下段の写真は和歌山市の町です。

高速も紀伊田辺まで完成していますが、有田ICから先は対面通行です。紀伊田辺まで早く2車線にしてほしいです。宿泊地は、紀伊田辺です。これで2回目の宿泊です。

隣には運送会社。朝5時前から荷物の積み下ろしでパレットを動かす音で目が覚めました。パレットの音がうるさくまた、電車も隣を走っているので騒音で寝られませんでした。

この日は南部を回りました。早速通勤渋滞に引っかかりました。

国道42号線は白浜から先はカーブだらけです。なんで直線の道路を作らなんだかなと言う程カーブの連続です。時間もかかりますし、運転していても非常に疲れました。

南紀は早く高速が要りますわ。高速できたら鉄道も単線でカーブだらけやから、高速バスに負けアカンようになるでしょう。

田辺から南部方面は高速の工事をしているので、四六時中ダンプとすれ違います。

ナンバーを見ていると県内だけではなく、他県のナンバーも見受けられました。

遠く鹿児島ナンバーのダンプも走っていました。久しぶりに見る太平洋、きれいな景色が続きます。

上段の写真は白浜にある三段壁・下段は千畳敷です。この日は波が荒かったです。

昔から気になっていた串本の地形、潮岬が丸く突き出ています。その隣には紀伊大島があります。

上段の写真は潮岬方面から見る串本の町です。下段の写真は潮岬の灯台です。

上段の写真は、くしもと大橋を渡り紀伊大島から撮った紀伊半島です。波煙か靄で陸地はかすんでいました。

下段の写真は、紀伊大島の樫野崎です。トルコ軍艦遭難記念碑がありました。

上段の写真はくしもと大橋です。下段は紀伊大島から見る串本の町です。

串本の国道42号線沿いにある橋杭岩です。引き潮で陸続きになっていました。奥には紀伊大島が見えています。

なんか仕事と言うより観光気分です。昼食は午後3時を回ってからになりました。

紀伊田辺から新宮まで国道を走る限り、ファーストフード・ファミレス・牛丼店は無いように見受けられました。

新宮でナビをセットすると紀勢道・伊勢道・新名神ルートが選択されました。

新宮から熊野川を渡り、三重県に入ると熊野市まで国道42号線脇は防風林が続いている区間が多く見受けられます。また上下線とも路線バスを待っている乗客が多く見受けられました。鉄道よりも便利なんでしょうか?

いつものように高速で帰るのも面白みがないので、熊野市から山岳越えのルートを選択しました。少し走るとすれ違いが出来ないような細い道になりました。案の定、距離で選択するといつもこんな道です。すれ違いできないような道ですが、対向車に結構出合いました。

山間部には、民家は1軒もありませんでした。

上段の写真は七色ダムでダムの上を道が通っています。車1台が通れる道幅です。熊野川の支流北山川( 七色ダムを挟んで )で三重県と和歌山県の県境になっています。

国道169号線に出ると、道は広くなりました。それでもカーフだらけです。行けども行けども山の中です。それでは人住まんわなあ。ダムの貯水池脇を道路は通っています。

下段の写真は、上部にループ橋が見えます。昔の旧道か川の上にも橋があります。国道169号線の伯母谷ループです。かなりの高低差を下っていきます。ホンマニ秘境の地ですわ。

吉野へ出て近鉄の高架下を潜り、橿原神宮前に出ます。いつもここは渋滞しています。

ナビはいつも同じ道を案内しますが、橿原神宮前付近は、他に道はないんでしょうか?

ここから奈良県の縦方向の移動は時間が掛るため、南阪奈道に乗りました。

途中、第二京阪道に乗り換え京都東ICに向かいました。久御山JCT・大山崎JCTは分岐が沢山ありややこしいですわ。

ホンデモ名神と違って交通量も少ないし3車線やから走りやすいです。20時30分頃京都東ICを降りました。この時間になると湖西道路も渋滞していません。

途中、近江今津付近の琵琶湖で花火が上がっていました。小浜と同じ日に花火なんですね。

家に着いたら22時でした。走行距離は860キロ程でした。