スキーツアーin南砺・砺波路

2月24日~25日まで富山県南砺市にスキーに行きました。今回も家内と2人旅です。最初 飛騨( 高山 )方面を考えましたが 、時間が掛かるので諦めました。

昔 子供らが小さい頃、午前1時頃に起きて2時前後に出発し、白馬・妙高・飯山・長野市近郊のスキー場によく行きました。リフトの運転が始まる前から並んでいましたからね。また、敦賀ICに午前0時を回るように帰ってきました。

0時~4時までの間は、高速料金半額でしたからね。往復半額は大きいですわ。この時代は、舞若道なかったので、敦賀からは国道27号線で帰って来ました。

夜中走ると家内に1時間ほど運転してもらいます。泊で行く以外は、いつも夕食を食べて温泉に入ってから帰っていました。

1度だけ危ないことがありました。夕食を食べてお腹も膨れ温泉にも入りホットしたのか、北陸道の上越のトンネル連続区間で、目は明いているのですが一瞬寝てしまい、トンネルの側壁に当たりかけました。今は遠方まで走る、そんな元気がないですわ。

午前4時50分に起き5時30分に出発しました。小浜IC~五箇山ICまで高速に乗りました。舞若・北陸・東海北陸道経由です。富山県のスキー場と言うと閉鎖されたスノーバレー利賀しか行った事はありませんでした。

IOX‐AROSAスキー場にも1度行ってみたいと思っていますが、中々行く機会に恵まれません。北陸道からは、ナイターの明かりが見えますわ。

フィットにキャリア着けて高速走ると、車重が軽いので空飛んどるみたいにフワフワしますわ。すごい風圧なんでしょうね?

小浜は、全く雪がありませんが美浜から先は、真っ白ですわ。流石に福井市は、多いですわ。小松市付近は少ない物のあとの地域は、真っ白ですわ。

道の駅上平で持参した食品で朝食タイムです。今回も初めて訪れるタカンボースキー場です。

スキー場には、9時前に着きました。リフト券は、初めて券売機で買いました。一日券は、2人で6,000円です。リフト3本のコンパクトなスキー場です。

下部は、雨 上部は、雪が降っていました。雨のせいかガラスキですわ。昼食は、ゲレ食です。

雨が酷くなって来たので、13時過ぎにスキーを切り上げました。合掌造りを見学しようと思いしましたが、外を歩くのは濡れるので止めました。

国道156号線走りましたが庄川までは、道は細いしカーブだらけでスノーシェッドの連続ですわ。スゲイ秘境の地ですね。また、豪雪地帯ですわ。

行く所がないので井波彫刻総合会館を見学しました。それでも時間が余るのでEオンモールとなみさんで買い物をしました。店新しいので、調べると2015年度 開店て書いてありました。

宿泊地は、昨年11月に泊まった砺波市のホテルです。ツインでポイントを利用して8,000円です。部屋に冷蔵庫は無い物の十分なホテルですわ。

ホテルには、17時過ぎに着きました。夕食は、前回も食べた、Sきやさんです。冷えた身体を鍋料理で暖めました。美味しい料理ばかりですわ。

雨に降られとんだスキーになりましたわ。南砺驚くタメゴロウ。

2日目は、ホテルを8時30分に出発しました。いつも思いますが砺波は、雪多いですわ。砺波平野は、広大です。

上記写真は、砺波平野です。右は国道304号線の展望台から見る砺波平野です。

本日も、初めて訪れるたいらスキー場です。スキー場には、9時過ぎに着きました。大会があるので、一日券2人で4,000に割引になりました。

上記写真は、標高933mの頂上から見える景色です。たぶん方角的に閉鎖されたスノーバレー利賀スキー場が見えます。

ここも、リフト3本のコジンマリとしたスキー場です。それでも中・上級のスキー場ですわ。富山県の小学生の大会があり見てると、皆上手ですわ。

昼食は、ゲレ食です。このスキー場もスキスキでんがな。スキーを14時30分に切り上げ15時に出発しました。2日間ともリフト待ちは無かったです。

城端駅周辺も豪雪地帯ですわ。ガソリンスタンドでお聞きすると一晩で70㎝位積もりますと。

福光IC~小浜ICまで高速に乗りました。小矢部川SAで休憩すると国公立大学の2次試験か高校生が沢山いました。夕食は、杉津PAで食べました。走行距離 約550キロ 自宅には19時に着きました。

1日目は、雨降りで午後からスキーを止めましたが、それなりに滑れた2日間でした。特に2日目は、急すぎて疲れが倍増しました。

毎日バタバタした日が続き、何とかスキーに行く時間が取れました。また明日から、忙しい日が続きますわ。