北信越地区高等学校PTA連合会研究大会福井大会

7月9日~10日まで福井で、北信越地区高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。この大会を成功させるために福井で、1年前から会議をしていたそうです。

私が参加したのは、今年の2月からで5回の会議が福井でありました。前会長は、県の役員のため20回くらい福井で会議があったみたいです。

メイン会場は、フェニックスプラザでそこで約1,300人が出席し、開会式が開催されました。私は先生と一緒にフェニックスプラザには行かず、分科会の開かれるアオッサで、準備とリハーサルをしていました。副会長は、フェニックスプラザで開会式に出席しアオッサに移動してきました。

会場が分散されているため、フェニックスプラザからアオッサに電車で移動していただくことになっています。

フェニックスプラザから、約300名の方が第2分科会『 進路指導とPTA 』についての発表にお越し頂きました。発表高は、各県1校ずつの5校が発表しました。

学校や家で、何回も発表の練習をしました。当日は、一校18分の発表時間がありました。

4番目が、私ども若狭高校の発表の番で18分は長く感じ、壇上に登壇しているため、途中から足が震えてきました。発表直後の質問はありませんでしたが、助言者の講評の後に若狭高校に質問が出ました。縦割りのホーム制とはどういったものか、なぜ廃止されたのかと言う質問でした。質問も無難に答えられました。

私も含め5名発表者は、発表終了後、極度の緊張から解き放たれたと言っていました。

福井県は、5県の中で人口が一番少ないため高校も36校しかありません。新潟県は、100校以上あります。高校が少ないと言うことは、発表の順番も早く回ってきます。

第2分科会・第3分科会は、アオッサで、第4分科会は、福井県国際交流会館で開かれていたため、教育懇談会( 懇親会 )は、フェニックスプラザで行われるためまた、移動しなければなりませんでした。

教育懇談会も全5県同じ会場には入れず、福井県を除く石川・富山・新潟・長野の4県は大ホールで、福井県は小ホールの2会場で開催されました。

翌日は、記念公演とパネルデスカッションが開催され午前中に研究大会は終了しました。

昼食を食べて、若狭高校もある施設を作るため藤島高校の施設を見学に行きました。その後、福井県高等学校PTA連合会年次総会が開催されました。

夕方から私と前会長の2人は、実行委員会に入っていたので若狭高校を代表して打ち上げに参加してきました。そのため福井で2泊してきました。

2次会にも行きましたが小学・中学のPTAと違い小浜市だけではなく高校のPTAは福井県全域から集まってくるため、いろんな方と出会えますし色々な地域の話も聞けますしまた勉強にもなります。時間とお金を使っても、貴重な経験をさせていただいています。

4年後には47都道府県のトリをとって福井県に全国高等学校PTA連合会大会が回ってきますし、翌年は、5年に一度の北信越地区高等学校PTA連合会研究大会があります。

4年~5年先は、役員をされる方はかなり大変でしょう。全国大会は、1万人以上が来県されます。何はともあれ、発表が終わりホットしています。

明後日は、PTAの研修旅行で名古屋大学を見学に行きます。過去最高の父兄が出席されるので担当副会長と委員長は、大変だと思います。