第61回全国高等学校PTA連合会大会 北海道大会と出張

8月19日 22時前に舞鶴港に向け、出発しました。電車もいい時間がなく家内に送ってもらい約45分で舞鶴港に到着しました。

予定より早くつき、2時間の待ち時間ができました。定刻の0時30分に舞鶴港を出航しました。

予約していたシングル寝台、カーテンで仕切られている簡単な部屋でした。室内には、エアコンがないため少々暑かったです。

船名は、はまなす。全長224メートル最高速度約56キロ大型フェリーとしては、日本最大で最速です。

舞鶴 ― 小樽 1,061キロ 行きは20時間15分 帰りは21時間30分の船旅です。

天気もよくべた凪で船内はほとんど揺れることはなく、エンジンの振動が部屋に伝わってきました。

上記の写真 奥尻島です。フェリーでは、何もすることがなくボーット時間を過ごしました。

日本海に沈む夕日は、とても綺麗でした。

ソウコウしている間に、定刻の20時45分に小樽港に到着しました。小樽駅前行きのバスは21時30分頃までありません。

小樽駅に着いたのは、22時頃駅で周遊券を買いホテルにチェックインしました。小樽のホテルは本当に寝るだけ。コンビニに行きお酒を買い飲んですぐ寝ました。

21日 朝早く目が覚めホテル周辺の散策に出かけました。

小樽駅から、電車に乗り札幌に向かいました。すすきので泊まるホテルに荷物を預けて旭川に向かいました。旭川駅は最近高架の駅に変わったのか近代的な綺麗なホームでした。

駅前の案内所で、旭川ラーメンのおいしい所を聞き昼食を取ってから旭山動物園にバスで向かいました。市内の観光地を経由するバスなので、動物園まで50分もかかりました。

途中 日本では珍しい旭川常盤ロータリー交差点を通りました。

北海道だけあって土地は沢山あるので、郊外にでても片側2車線の広い道が続いています。全く渋滞することはありませんでした。

さすがに人気のある動物園だけあって、沢山の入園者でにぎわっていました。

動物は他の動物園となんだ変わりはありませんが、見せ方が他の動物園とは違いこれが人気の秘密なんだろうと思いました。

写真 旭山動物園から見た旭川の風景とカピバラです。帰りは、バスは近道を通り30分ほどで旭川駅に着きました。旭川駅からは、特急に乗り札幌まで帰りました。

札幌では下調べをしたジンギスカン屋に行きましたが、そのお店は3店舗すすきのにありましたが20時30分を回っても長蛇の列、結局その店はあきらめて他のジンギスカン店に行きました。生ラムは大変おいしかったですが、少し高いお店でした。

22日 5時30分に起床し7時の特急に乗り大沼公園を目指しました。昔の特急とは違いフルスピードで走り函館までも、かなりの時間短縮をしています。

大沼公園は何回か行ったことがあるのですが、駒ケ岳が綺麗で何回も行きたくなる場所です。

50分ほど、散策し時間があったので遊覧船にも乗りました。天気が悪く、駒ケ岳頂上付近は見えませんでした。

その後 函館に向かい仕事をしました。函館にも行くのも久しぶりで、函館駅も近代化された駅に様変わりしていました。函館にいたのは、4時間ほどとんぼ返りで札幌に帰りました。

札幌では、ホテルに紹介していただいた居酒屋に行きました。都会は安く飲めるからいいな。

23日 札幌近郊を仕事で回りました。昼ごはんを食べた喫茶店は、630円でこのボリュームこれにコーヒーがつきます。

大手の外食チェーン店に負けず頑張ってほしいものです。

仕事が終わってから、札幌ドームに野球観戦に行きました。とても綺麗な球場でした。

5回の裏くらいからの観戦でしたが、当日券は男性が半額になると言うセリーグではないような企画でお安く観戦できました。

日ハム ― 楽天 戦で先発の岩隈が少しの間見れただけでもよかったです。それでも平日のため、観衆は少なかったです。

24日も朝早く目が覚め周遊券なので、特急の自由席乗り放題と言うこともあり景色を見るために札幌 ― 南千歳間を2往復しました。

その後 神戸から飛行機で来る副会長達を新千歳空港まで迎えに行きました。

レンタカーを3日間予約していたので、研修も含め観光に繰り出しました。支笏湖と洞爺湖に行きました。支笏湖では、水中が見える観光船に乗りました。支笏湖の岩肌が見れたり魚が見れたりとても神秘的でした。

洞爺湖では、有珠山ロープウェーに乗りました。洞爺湖から、太平洋まで一同に見渡せとても綺麗でした。札幌に戻る道中 これは、北海道だと言う風景に遭遇しました。

ジンギスカン屋で食事をし二次会では、カラオケ店に繰り出し楽しいひと時を過ごしました。

25日 第61回全国高等学校PTA連合会大会 北海道大会に参加しました。

会場 札幌市の北海きたえーるで式典・基調講演会が行われ香山リカさんの講演会が開催されました。昼食後アトラクションを見学後、観光に繰り出しました。

最初に羊ヶ丘展望台に行きました。少し高台のため札幌の町・札幌ドームが近くに見えました。

次に、大倉山シャンッエにいきました。雨が降っていたためリフトで上に登るのは、あきらめかけていましたが運よく天候が回復しシャンッエの上に行きました。

ジャンプまでのスロープ、着地地点の角度がテレビで見てるのとは全然違いかなりの角度がありました。当然上からは、札幌の町並みがよく見えました。

ホテルに戻りレンタカーを預け徒歩で、大通り公園・時計台・旧道庁を回りました。

そして、札幌駅前の散策・日も暮れJRタワーに登りました。余りの綺麗な札幌の夜景に女性人はチョー感動。

その後 駅近くにある居酒屋で食事会、値段も安くボリュームがありメンバー全員満足しました。その後、昨日行ったカラオケ店盛り上がりました。こんなに、仲がよく・楽しく・団結したPTAもないと思います。

26日 ホテルを朝早く発ち旭川鷹栖IC経由で美瑛に行きました。天候が悪く、土砂降りの雨にあい観光も思うようには出来ませんでした。ラベンダーの花も終わっていましたが、他の花が沢山咲いていてとても綺麗でした。

昼食を食べて飛行機に間に合わないといけないので、富良野の観光も出来ず新千歳空港に向かいました。レンタカーを返したりしているとちょうどいい時間になりました。

飛行機組のメンバーを見送った後で、電車で札幌まで帰ろうとしたら信号機故障で電車がストップし札幌に帰るまで電車が動いたり止まったりで2時間かかりました。

27日 特急で富良野に向かいました。昨日と違って天気は晴天の観光日和となりました。

富良野駅からは、市内の観光バスに乗り北の国からのロケ地やロープウェーに乗り富良野の町を見学しました。

富良野盆地や、噴煙を上げている十勝岳など様々な山並みが見えひと時の憩いを与えていただきました。

帰りは、同じ路線で帰るのも面白みがないので富良野から新得へ出ました。途中狩勝峠を下る時、北海道らしい景色が眼下に広がっていました。

新得から特急に乗り札幌に戻り札幌で弁当などを買い、小樽築港へ向けて電車を乗り換えました。

小樽築港駅からは、新日本海フェリーターミナルに向けてバスに乗り換えましたが乗り換え時間も余りなく乗ったと同時に発車しました。

バスは小樽駅から小樽築港駅に来て新日本海フェリーターミナルを経由して、また小樽駅に帰ると言うバスです。

往復とも新日本海フェリーターミナルい行くお客さんだけでなく地元利用のお客さんが結構いて21時を過ぎた時間を運行しているのですが、立ち客が沢山いました。

すれ違うバスはお客さんまばらなのに、このバスだけ何でこんなに込んでいるのだろうかと不思議に思いました。

下記写真 姉妹船のはまなすとのすれ違い。これでも安全の為400メートル以上離れているそうです。帰りは苫小牧から敦賀行きの同じ新日本海フェリーともしばらく併走しましたが、敦賀行きのフェリーは陸地寄りを航行しているためかなりの距離があり舞鶴行きのフェリーからは本当に遠くに見えました。

フェリーターミナルで札幌で買った、夕食の弁当を食べました。むろんキーンと冷えたビールも一緒です。22時を回った、おそい夕食となりました。

帰りの船 あかしかです。はまなすの姉妹船です。定刻の23時30分に出航しました。

朝食 パンを買っていたので軽い食事で済ませました。帰りも天候がよく、風もなくべた凪の状態でした。

昼食 フェリーのレストランで食べました。

夕食もレストランで食べました。 何はともあれ、定刻21時に舞鶴港に入港しました。港には、家内が出迎えに来てくれていました。我が家に着いたら22時でした。フェリー2泊ホテル7泊の合計9泊10日 さすがにほっこりと疲れました。

飛行機組は2泊3日 レンタカーは、1回も運転することなく副会長におんぶにだっこ状態でした。

その分、疲れも幾分和らぎました。往復フェリーの中でお風呂に3回ずつ入りました。行く時に爪切りも握れないくらい痛かった手も、フェリーの中でジャグジーに手を当てていたら知らない間に痛みもなくなっていました。

札幌では、同じホテルに6泊宿泊しました。同じホテルにこれだけの間、連泊することはありませんでした。ただし朝食は、パンとジュースとコーヒーのみちょっと毎日同じ食事に飽きました。安価だから仕方がないのですが。

大学時代に周遊券で2回北海道を回りましたが、特急は長大編成で自由席は立客大勢。今回 東日本大震災の影響もあるのか特急は短編成で立ったのは一度きり隣の席に人が来たのは数回程度、北海道旅行も鉄道からマイカーかレンタカーに変わったんですかね?それくらい 特急お客さん少なかったです。

洞爺湖でも旅館の潰れたところ数件あり観光地も土産物店の閉鎖が目立つなど、観光産業も厳しいのがよく分りました。

電車の中から町の風景を見たり実際に町を歩いた感じでは、地方都市の衰退は否めません。益々 札幌への一極集中が進んでいると感じました。

出張に出て色々な地方都市を見ていますが、人口減など地方都市の衰退は明白です。元気を出そう地方都市、小浜市も含めてですが。

軽い糖尿病予備軍で医者からは、酒は絶対にダメといわれていますがフェリーの乗船中北海道に上陸してから毎日お酒を飲んでいましたが、毎日結構歩きエネルギーもかなり使いました。

旅行( 出張 )に行くと、いつも暴飲飽食で必ず太って帰ってくるのですが今回は太りもせずに帰ってきました。

また、今日から食事制限で節制です。つらい毎日が続きます。

北陸信越大会 長野・福井・石川大会 全国大会 沖縄・東京・北海道大会 6回の大会に行き色々な人と出逢いまた、青年会議所・ライオンズクラブでは味わえない勉強をさせていただきました。

これで、3年間の間に参加させて頂いた大会全てが終了しました。